文字チャットでは注意!短文チャットが会話持続のコツ
文字チャットでは注意しましょう!短文チャットを心がけることが、会話持続のコツなんです。
ヘッドセットを持っていない人、あるいは自宅で音声チャットができない人などは、文字のタイピングのみでチャットを行ったりします。
文字でのチャットは、タイピングしている時間が「間」になってしまうので、ちょっとした工夫が必要なんですね。
当然のことですが、実際に話すよりも文字としてタイプする方が、時間がかかります。
ですから、会話をよりスムーズに進めつつ、楽しい時間を提供するためには、タイピングスキルがあった方が有利ですよね。
でも、タイピングが上手くなくても、文字チャットをこなすコツはあるんです。
それは、短文で会話を続けること。
例えば、「それでね、昨日友達とイタリアンレストランに行ってカルボナーラを食べたら、すごく美味しくて、また行きたいと思ったの。」と話したいとしましょう。
この文章をそのままタイプした場合、どんなにタイピングの上手な人でも、数秒間は相手を待たせてしまいますよね。
あなたが文字を打っている間、相手は内容もわからずに黙って待っているんです。
そこで、先ほどの文章を短く区切ってみます。
すると、相手も相槌を打って会話に参加しやすくなります。
あなた「それでね、」
相手 「うん」
あなた「昨日、友達と」「イタリアンレストランに行ったの」
相手 「いいなー」
あなた「カルボナーラを食べたんだけど」
相手 「俺も好き^^」
といったように、会話としてちゃんと成り立つ上に、相手を飽きさせません。
ちょっとした工夫ですが、これでチャットの印象もガラッと変わりますよ。